56歳頃から定年後の第2の社会参加を考えましょう
「人生80年時代の生涯生活設計(5)〜56歳頃からの第2の社会参加〜」
制度的定年から実質的定年によって第1の社会参加から退場する年代(56歳〜60歳頃:成熟期後期・向老期)以降の自己実現のための第2の社会参加について考えてみましょう。
充実した人生は生涯生活設計(ライフ・マネジメント)から!
人生80年時代の生涯生活設計(1)「人生80年時代の生涯生活設計(ライフ・マネジメント)の大切さ」
急速な高齢化社会への進展と、産業社会構造の大きな変革は、私たちの生活環境に大きな変化をもたらしています。このような中で、充実した人生を過ごすために必要なことは、生涯生活設計すなわちライフ・マネジメントプランを考えて実行することです。
人生の三大不安(貧困・孤独・病気)と生きがいの三要素(富・労働・健康)
人生80年時代の生涯生活設計(6)「人生の三大不安(貧困・孤独・病気)をチャンスに変える生きがいの三要素(富・労働・健康)」
「貧困・孤独・病気」という人生の三大不安(あるいは「3つの悲惨の要因」)がもたらす老後の悲惨な生活イメージから脱却して、豊かな生活イメージを作るための「生きがいの指標」の三要素−富・労働・健康−について見てみましょう。
人間国宝の技と情熱の源(読売新聞特集「生きる宝」より)
「生きる宝」である人間国宝の技と情熱の源はどのようなものでしょうか。至芸の域に達しても生涯現役を目指し、また年齢を重ねても芸の創造、継承には終わりはないとして芸の創造にチャレンジする姿には感動すら覚えます。
ストレスは人によって千差万別 〜ストレスとストレスコントロール〜
ストレスは、残念ながらなくすことはできません。私たちが生きている限りストレスは続きます。しかし、ストレスをコントロールすることはできます。適切な方法を用いて緊張を解きほぐしましょう。そうすれば、人間関係の維持改善や、仕事や私生活の所謂「燃え尽き症候群」の予防にも役立ちます。