定年退職前に退職後の生活や仕事を計画するのは難しい
企業で働いている誰もが定年退職を承知しているにもかかわらず、それ以降の生活や就業の計画を定年前の早い時期にきちんと立てることは、なかなか難しいようです。ではこの難しさは何に起因するのでしょうか。
私たちはインターネットを活用しているでしょうか
人生80年時代の生涯生活設計(8)〜「我が国のインターネットの利用状況とその活用レベルについて」
総務省などの調査報告によれば、我が国のインターネット利用人口と普及率は着実に増加しています。どうしてインターネットの利用人口が増加しているのでしょうか。そして、自己実現のためのインターネットの活用レベルはどうなっているのでしょうか。これらについて、考えてみました。
「出世で得られるやりがいとは違うものもある」(読売新聞特集「山一マンの10年」より)
2007年10月31日から連載がスタートした読売新聞の特集「山一マンの10年」では、元山一証券社員の方々が破綻で職を失った後どのように生きていたかに焦点を当て、出世競争に血眼になっていた猛烈社員時代から人生の季節を乗り越え、それとは異質の生きがいを見出すに至った姿を紹介しています。
江戸商人たちの円滑な人間関係を築く知恵 〜共生のための哲学「江戸しぐさ」〜
「NPO法人江戸しぐさ」越川禮子理事長は「江戸しぐさは、江戸商人たちの円滑な人間関係を築く知恵、いわば共生のための生活哲学でした。その根っこは他人を思いやる心です。社会の閉塞感が広がっている今の時代こそ。もう一度見直す価値があるのでは」と訴えています。このような知恵こそ、これから独立・起業を目指す方々が心がけるべき経営哲学の根幹をなすものではないでしょうか。
「よい人生」(デイリーブレッド誌より)
「よい人生」は物質的な裕福さではなく、心の豊かさの中にあるのではないでしょうか。裕福になればなるほど安心や喜び、満足感を得ることができる、という幻想から早々に脱却するのが賢明な生き方です。そうすれば、探し求める平安や喜びを見つける道に、近づくことができるでしょう。