「よい人生」(デイリーブレッド誌より)
「よい人生」は物質的な裕福さではなく、心の豊かさの中にあるのではないでしょうか。裕福になればなるほど安心や喜び、満足感を得ることができる、という幻想から早々に脱却するのが賢明な生き方です。そうすれば、探し求める平安や喜びを見つける道に、近づくことができるでしょう。
豊かで生きがいのある高齢化社会を支える国や企業の対応システムと個人の生き方
人生80年時代の生涯生活設計(3)「高齢化社会を支える国(行政)や企業の対応システムと個人の生き方」
豊かで生きがいのある高齢化社会を支えるために必要な国(行政)、企業、そして個人がそれぞれの分野で取り組まねばならない課題について紹介します。
定年退職前に退職後の生活や仕事を計画するのは難しい
企業で働いている誰もが定年退職を承知しているにもかかわらず、それ以降の生活や就業の計画を定年前の早い時期にきちんと立てることは、なかなか難しいようです。ではこの難しさは何に起因するのでしょうか。
人生の三大不安(貧困・孤独・病気)と生きがいの三要素(富・労働・健康)
人生80年時代の生涯生活設計(6)「人生の三大不安(貧困・孤独・病気)をチャンスに変える生きがいの三要素(富・労働・健康)」
「貧困・孤独・病気」という人生の三大不安(あるいは「3つの悲惨の要因」)がもたらす老後の悲惨な生活イメージから脱却して、豊かな生活イメージを作るための「生きがいの指標」の三要素−富・労働・健康−について見てみましょう。
「出世で得られるやりがいとは違うものもある」(読売新聞特集「山一マンの10年」より)
2007年10月31日から連載がスタートした読売新聞の特集「山一マンの10年」では、元山一証券社員の方々が破綻で職を失った後どのように生きていたかに焦点を当て、出世競争に血眼になっていた猛烈社員時代から人生の季節を乗り越え、それとは異質の生きがいを見出すに至った姿を紹介しています。