定年後の計画を考えるのは定年2、3年前からでは遅すぎる
40代から50代前半までは仕事に忙殺され、定年後のことまで真剣に考えている人はあまりいないように見受けられます。・・・それが57〜58歳ぐらいになると、定年後どんなふうに生きるかが急に気になり始め、『今後はどうなるんでしょうか』とこちらに質問される方もおります。
56歳頃から定年後の第2の社会参加を考えましょう
「人生80年時代の生涯生活設計(5)〜56歳頃からの第2の社会参加〜」
制度的定年から実質的定年によって第1の社会参加から退場する年代(56歳〜60歳頃:成熟期後期・向老期)以降の自己実現のための第2の社会参加について考えてみましょう。
生活環境の変化に対応できるライフ・マネジメント・プログラムを!
人生80年時代の生涯生活設計(2)「変化に対応できるライフ・マネジメント・プログラムを考えよう」
急速な高齢化社会への進展がもたらす生活環境の変化に対応できるライフ・マネジメント・プログラムは、リスク(危機)を予測し、対処する方法を具体的なライフ・プランとして計画し、実行することです。
充実した人生は生涯生活設計(ライフ・マネジメント)から!
人生80年時代の生涯生活設計(1)「人生80年時代の生涯生活設計(ライフ・マネジメント)の大切さ」
急速な高齢化社会への進展と、産業社会構造の大きな変革は、私たちの生活環境に大きな変化をもたらしています。このような中で、充実した人生を過ごすために必要なことは、生涯生活設計すなわちライフ・マネジメントプランを考えて実行することです。
ストレスは人によって千差万別 〜ストレスとストレスコントロール〜
ストレスは、残念ながらなくすことはできません。私たちが生きている限りストレスは続きます。しかし、ストレスをコントロールすることはできます。適切な方法を用いて緊張を解きほぐしましょう。そうすれば、人間関係の維持改善や、仕事や私生活の所謂「燃え尽き症候群」の予防にも役立ちます。