電通調査レポート「団塊世代の退職後のリアル・ライフ調査」
人生80年時代の生涯生活設計(9)〜電通調査レポート「団塊先頭ランナー(2007年に60歳を迎えるサラーリーマン夫婦)の生活イメージ・意識、消費意識・行動」
団塊先頭ランナー(2007年に60歳を迎えるサラーリーマン夫婦)を対象に、2006年8月に株式会社電通の電通シニアプロジェクトが「退職後のリアル・ライフ調査」実施しました。
定年後は、本当に自分がやりたいと思っていることに挑戦してみましょう!
有意義感、有能感、自己決定感、インパクトからなる概念である『エンパワーメント』につながる取り組みを通じてキャリア環境変化対応性を高めることは、自分らしく定年という人生の節目を迎え、充実した第二の社会参加というライフステージを過ごすことにつながると思います。
電通シニアプロジェクト「退職後のリアル・ライフIII〜団塊世代の願望調査」
人生80年時代の生涯生活設計(11)電通シニアプロジェクト「退職後のリアル・ライフIII〜団塊世代の願望調査」
高齢者雇用確保措置の導入によって60歳定年後も「会社で働き続ける」という選択肢が生まれた結果、「定年=リタイアライフのスタート」の常識は崩れつつあります。
人生の三大不安(貧困・孤独・病気)と生きがいの三要素(富・労働・健康)
人生80年時代の生涯生活設計(6)「人生の三大不安(貧困・孤独・病気)をチャンスに変える生きがいの三要素(富・労働・健康)」
「貧困・孤独・病気」という人生の三大不安(あるいは「3つの悲惨の要因」)がもたらす老後の悲惨な生活イメージから脱却して、豊かな生活イメージを作るための「生きがいの指標」の三要素−富・労働・健康−について見てみましょう。
「よい人生」(デイリーブレッド誌より)
「よい人生」は物質的な裕福さではなく、心の豊かさの中にあるのではないでしょうか。裕福になればなるほど安心や喜び、満足感を得ることができる、という幻想から早々に脱却するのが賢明な生き方です。そうすれば、探し求める平安や喜びを見つける道に、近づくことができるでしょう。