高齢化社会で頑張る元上司(CANON販売 OB)のエッセイ集刊行のお知らせ
「人生80年時代の生涯生活設計(10)〜高齢化社会で積極的な生き方を実践されている先輩(CANON販売 OB)のご紹介〜」
61歳〜70歳代で積極的な生き方を実践されている方々は数多くいらっしゃいます。今回ご紹介するのは、文芸社より、「さぁ。歩きましょう」という書名のエッセイ集を出される若勇康仁さんです。
定年後は、本当に自分がやりたいと思っていることに挑戦してみましょう!
有意義感、有能感、自己決定感、インパクトからなる概念である『エンパワーメント』につながる取り組みを通じてキャリア環境変化対応性を高めることは、自分らしく定年という人生の節目を迎え、充実した第二の社会参加というライフステージを過ごすことにつながると思います。
定年後の計画を考えるのは定年2、3年前からでは遅すぎる
40代から50代前半までは仕事に忙殺され、定年後のことまで真剣に考えている人はあまりいないように見受けられます。・・・それが57〜58歳ぐらいになると、定年後どんなふうに生きるかが急に気になり始め、『今後はどうなるんでしょうか』とこちらに質問される方もおります。
電通シニアプロジェクト「退職後のリアル・ライフIII〜団塊世代の願望調査」
人生80年時代の生涯生活設計(11)電通シニアプロジェクト「退職後のリアル・ライフIII〜団塊世代の願望調査」
高齢者雇用確保措置の導入によって60歳定年後も「会社で働き続ける」という選択肢が生まれた結果、「定年=リタイアライフのスタート」の常識は崩れつつあります。
セブン−イレブンなど初出展企業もぞくぞく登場!リクルートのFC&独立開業フェア
話題のビジネスが一堂に集結し、気軽に独立開業の情報探しができると評判のリクルート主催「FC&独立開業フェア」が、2007年10月12日〜13日にかけて東京ビッグサイトで開催され、セブン−イレブン・ジャパン、サークルKサンクス、ミニストップの大手コンビニエンスストアが大きいブースで、大勢のスタッフを配して出展していました。