定年後は、本当に自分がやりたいと思っていることに挑戦してみましょう!
有意義感、有能感、自己決定感、インパクトからなる概念である『エンパワーメント』につながる取り組みを通じてキャリア環境変化対応性を高めることは、自分らしく定年という人生の節目を迎え、充実した第二の社会参加というライフステージを過ごすことにつながると思います。
「出世で得られるやりがいとは違うものもある」(読売新聞特集「山一マンの10年」より)
2007年10月31日から連載がスタートした読売新聞の特集「山一マンの10年」では、元山一証券社員の方々が破綻で職を失った後どのように生きていたかに焦点を当て、出世競争に血眼になっていた猛烈社員時代から人生の季節を乗り越え、それとは異質の生きがいを見出すに至った姿を紹介しています。
誰もが通る人生の3つの欲求充足期(経済的欲求〜楽しみと生きがい〜趣味と社会奉仕)
人生80年時代の生涯生活設計(4)「生涯生活設計を考えるための人生行路(5期生説)の3つの欲求充足期」
誰もが通過しなければならない人生行路を5つのライフ・ステージに分けて考える「人生5期生説」から3つの欲求充足期を紹介します。
独立開業する時は、助成金を受給できる最大のチャンス
中小企業基盤人材確保助成金に代表される独立開業のための助成金は、手続きの煩雑さから敬遠される方も多いですが、専門家に相談しながら活用することをおすすめします。
高齢者の方の独立開業には、高年齢者等共同就業機会創出助成金があります。
定年退職前に退職後の生活や仕事を計画するのは難しい
企業で働いている誰もが定年退職を承知しているにもかかわらず、それ以降の生活や就業の計画を定年前の早い時期にきちんと立てることは、なかなか難しいようです。ではこの難しさは何に起因するのでしょうか。