科学的方法論:科学はどう違うのか。

3ProTV「Wisdom Colledge」より、知恵をシェアリングする学びについて紹介します。

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Ref.科学の知恵(ジャン・ドンソン、장동선 박사)

【1】科学的方法論

1.科学と知恵の語源
- 科学(Science)の語源: 異なるものを「区分」する能力
- 知恵(Wisdom)の語源: 経験を通じて知ることと知らないことをしっかり「判断」出来る能力
- 知識(Knowledge)の語源: 知っているものと知らないことを「区分」して「接続」できる能力
- 科学と知恵の語源は共通して知(知識)の探求に基づく
- Bertrand Russell:知恵のある人々はいつも疑い深い



2. 科学者が主にすること
- 観察、分類、分析を行う
- 仮説を立て、確認(実験)および検証をする
- パターンを探し、モデルを作り、発明をすることもある
- 「科学者を夢見る若者に」 - サンティアゴ・ラモン・イ・カハル
- 「私は芸術と科学のすべての優れた業績が限りない情熱を偉大な考えに注ぐことから出てくると信じる。」
- 科学は世界を知るとき、「どのように」知っていくのかに集中する



3. 世界を変えた科学技術
- 科学の力: 科学は世界で働くことに意味がある (Because Science works.)
- 科学は安住せず、いつも発展を重ね、今後進むことに意味がある
- 科学技術の両面性を示す事例 - ハーバーボッシュ法、エアコン、遺伝子編集技術
- 科学は見えない多くの部分がつながっている
- 人間がどのように活用するかによって結果が変わる



4. 科学的方法論を理解するための重要な人物

<カール・ライムント・ポパー>
反証することができなければ科学だ。
再現できないか繰り返されない出来事は無意味です。

<トーマス・サミュエル・クーン>
科学は、科学者たちが以前から一般的に同意するツール、実験に基づいて進行されるものだ。
- パラダイムの概念を初めて話した人
- このような過程の中でより画期的なものの登場で信仰が崩れるとパラダイムが変化すること
- 著書、<科学革命の構造>
- 科学者は質問をする人であり、答えを持った人ではない。
- 人は以前の視覚的経験に応じて何を見ることになり、見るというのは、入ってくる信号を「解釈」することだ→世界を分類して解釈するのがすぐに知識であり、知恵であり、科学である

<ポール・カール・ファイヤアーベント>
科学哲学界のアナキスト
著書「方法への挑戦」
あらゆる種類の方法論には限界があり、何とか起こることは起こる
特定の論理や合理的な思考を通じて行われるわけではない
科学に必要な人は新たに発明できる革命家と探検家であり、与えられた枠組みに従って既存のものをまねる、権威に従う人々が変えたわけではない



5. 科学的方法論とは?
科学的方法論は、私が何を知らないかを知らせる方法
科学は、どんな質問をするかが重要である
私が何を知って何を知らないのかを区別できるとき、良い質問をすることができる(=科学的知恵)
家庭を除いて質問する練習、すべての権威に質問する態度が必要



自分としての結論
難しい事ばかり、分かるようで分からないような。要するに分からないです。